お気に入り車たち〜ポルシェ911カレラ&メルセデス・ベンツC63AMGクーペ

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いつかは手に入れたい車~ポルシェ911カレラ

 

ポルシェ、それも911ともなれば多くの車好きの憧れの対象になっていますが、私自身、「いつかはポルシェ911」という思いを持っています。そんなポルシェ911は高値の華なので、新車に拘るとおいそれと手が出るものではありません。しかし、高望みをせず最もベーシックな「カレラ」のMT仕様で手を打つなら、1,000万円を大幅には超えない出費で手に入れる事が出来ます。私が昨年購入したC63AMGよりも数十万円高い程度なので、その気になれば私でも手が届く車でした。

ただし、ポルシェの場合、オプションを幾つか選ぶとすぐに100~200万円くらい上乗せになってしまう問題はあります。しかし、ポルシェ911という車に対しては、高額なオプションという問題は別にしても、心情的に敷居の高さを感じてしまい、購入に至る事はありませんでした。その理由の一つに、「恰好良過ぎる」という点が挙げられます。ポルシェの車種の中でもこの911は一際恰好良く、歴史ある車種ならではのオーラも漂っているので、お金があっても安易に手を出せない雰囲気があります。

仮に手に入れたとしても、さり気なく、かつ恰好良く乗りこなすのは、なかなか大変な事であると思います。車線変更にもたついたり、駐車の際に何度も切り替えしたりしていては、折角のこの車の恰好良さが台無しになり、周囲から失笑を買ってしまう事でしょう。私は運転も駐車もあまり上手い方ではないので、911の乗り手としてはいささか力不足であると思います。又、高級車の中でも、特にポルシェは泥棒に狙われ易い車種であるようなので、セキュリティ面での心配もあります。そうした事を考えると、ポルシェ911を所有するには、人並み以上のドライビングテクニックと、安全な駐車場の確保が必須と言えそうです。

 

未だ魅力的だが、次期モデル待ちがベターか~メルセデス・ベンツC63AMGクーペ

photo by FotoSleuth

 

昨年、清水の舞台から飛び降りるつもりで大枚1,000万円をはたき、メルセデス・ベンツC63AMGセダンを購入しました。実のところ本命はクーペの方だったのですが、納期が半年先になるとの事で待ち切れず、納期の短い(それでも3か月待ちでしたが)セダンで手を打ちました。もし現時点で同じ予算で車を選ぶとすれば、クーペ版のC63AMGも再度候補として挙げる事でしょう。実用性では勿論セダンの方が勝りますが、自分の場合後席に人を乗せる機会はまずないので、デザイン優先でクーペを選んでも何ら問題ないのです。ただ、クーペはドアが長いので、狭い駐車場で乗り降りに苦労する可能性はあります。

もし実際に再度このC63AMGを買い直すならば、是非ともエディション507を選びたいところです。私が実際に購入したモデルは、パフォーマンスパッケージではないノーマルモデルでしたが、それと比べ50馬力パワーアップし、0-100km加速も0.2秒短縮されています。日本の公道を走る限り、殆どあってないような差ですが、どうせハイパフォーマンスカーに乗るからには、やはり少しでもスペック高い方が気分が良いというものです。実のところ、100万円の追加金額を惜しんで457馬力のノーマルバージョンを選んだ事に、少々後悔していたのです。

又、エディション507には、以前のパフォーマンスパッケージと同様、鋳造ピストン/コンロッドや軽量クランクシャフトが組み込まれています。昨年、ディーラーで試乗したC63AMGはパフォーマンスパッケージでしたが、私が購入したノーマルバージョンよりも吹け上がりがシャープでした。紙の上の馬力アップよりも、むしろこのフィーリング面でのメリットが大きいと言えるかもしれません。

ただ、現時点でC63AMGを選ぶ場合、気になる点もあります。それは、他のクラスのAMGモデルと比べ、燃費やCO2排出量などの環境性能で劣る事と、来年フルモデルチェンジが予定されている事です。環境性能が低い事は心情的に後ろめたさを感じますし、モデルチェンジ後リセールバリューが下がってしまう事には、やはり抵抗感があります。それを考えると、新型CクラスのAMGモデルを待った方が良いのかもしれません。

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